複合機とFAXのリースについて – FAXリースのなんでもまとめ!

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複合機とFAXのリースについて

複合機やFAXを導入するとなった際に、機器を購入して導入するという事の他にリース契約をして導入するという方法があります。
購入しているという企業もたくさんあるのですが、でも多くの企業がリース契約で導入をされているんです。
それはリースをすることによって得ることができるメリットがあるからともいえます。

やはり実際に機器を購入するよりもリース契約したほうが何より初期費用を抑えることができます。
購入するとなるとどうしても大きな金額が必要になってしまうものですが、機器を購入するにあたって必要となる初期費用の調達はリース会社が代行をしてくれるんですね。
ですから初期費用を抑えることができます。
事業を始める場合などでもやはり初期費用は比較的押さえておきたいものなので、リース契約の方が助かるというケースが多いのです。

またコピー機や複合機は固定資産となります。
固定資産税や減価償却費用などの費用が購入した場合は必要となります。
更に事故や盗難を防ぐ動産保険などの費用も発生します。
ですがリース契約の場合はこれらの費用はリース会社が負担しますので契約期間中における費用も固定されているため、コストに関してコストの把握や財務管理が容易となります。

またもし複合機FAXを購入した場合には様々な事務作業が必要となりますが、リースの場合はリース会社が行いますからそういった事務作業が必要なくなります。
事務作業にかける人員や手間をはぶくことができます。

またリース契約をするにあたってどれぐらいの期間リースするのか利用期間を任意で設定することができるというメリットもあります。
リース契約期間は法律で3年から6年と決まっています。
複合機の相場で言えば月々1万~2万のリース料ぐらいです。

契約期間が終わった機器は返却するだけでOKなのです。
またリースの法律での契約期間での最低期間である3年でリースすることも可能です。
複合機の法定耐用年数は5年ですがリースは関係なく3年でリースするということも可能なのです。